事業者・官公庁のみなさまへ

一貫施工による解体工事

解体工事は、単に「壊す」工程ではなく、工事成績・安全性・管理効率・次の事業機会にまで影響する重要な業務です。

当社は、アスベスト対策における特許・NETIS取得をはじめ、電子マニフェストによる管理負担の軽減、安全基準を徹底した施工体制、そして解体から中間処理(リサイクル)までを一貫して担える体制を整えています。

発注者・元請け・管理者の立場で合理性の高い解体工事を実現します。

株式会社徳島機械センターが提供する一貫施工による解体工事の合理性

アスベスト対策における特許・NETIS取得

特許第7488609号
特許第7488609号
特許第7530689号
特許第7530689号

当社は、塗装アスベスト除去に関する特許を取得しており、さらに国土交通省が有用な新技術として認める NETIS(新技術情報提供システム) に登録されています。
加えて、アスベスト除去方法に関する特許を計2件保有。
現場では、瞬時にアスベスト含有の有無を判別できる分析機器(アナライザー)を用い、調査から除去までを高い精度で行います。

電子契約・電子マニフェストへの対応

産業廃棄物処理において、電子契約および電子マニフェストに対応しています。
書類管理・押印・保管の手間を削減し、適正処理を担保しながら管理業務の効率化を実現します。

徳島県庁から30分圏内にあるリサイクル施設

徳島県庁から30分圏内に、自社の産業廃棄物処理施設(リサイクル施設)を保有。
解体現場から中間処理までの動線が短く、運搬効率の向上と環境負荷の低減を両立しています。
運搬コストや調整工数を抑えやすく、工程管理がシンプルになります。

小型から大型まで幅広い重機ラインナップ

小型重機から350クラスの大型重機まで、現場規模や周辺環境に応じた重機を自社で保有。
現場ごとに最適な施工方法を選択できます。
外注手配が減り、工期短縮やコストの安定化が図れます。

車両設備による事故防止体制

運搬車両には、ドライブレコーダーおよびバックモニターを標準装備。
人の注意力だけに頼らず、機械設備を活用することで、事故ゼロを目指した体制を構築しています。
事故リスク低減により、現場停止やトラブル発生の可能性を抑えられます。

施工計画書の作成体制

法令・安全基準を踏まえた施工計画書を適切に作成。
工程・安全・周辺配慮を整理した計画に基づき、現場を円滑に進行させます。
説明責任を果たしやすく、社内承認や発注者対応がスムーズになります。

1級建築施工管理技士による納まりを考えた解体

1級建築施工管理技士が在籍しており、解体後の新築・土地利用を見据えた「納まり」を考慮した斫り・撤去が可能です。
単なる撤去ではなく、次工程につながる解体を行います。
後工程の手戻りを防ぎ、全体工程の最適化につながります。

定期的な自主安全点検の実施

月ごとにテーマを設けた自主安全点検を実施。
例として、11月はワイヤーロープ点検強化月間とし、キンクや劣化が見られるロープは総入れ替えを行っています。
リスクを未然に防ぎ、安定した現場運営が可能になります。

一貫施工体制(調査・除去・解体・中間処理)

アスベスト調査・除去、鉛・ダイオキシン撤去、建物解体、さらに中間処理(リサイクル)までを一貫して対応。
窓口を一本化することで、責任範囲を明確にします。
調整・管理の手間が減り、トラブル時の対応も迅速になります。

環境プランナーとしての専門性と実践

「環境プランナー」は企業や組織が環境に配慮した事業活動を進めるために、環境法令、リサイクル、省エネ、環境マネジメントなどを総合的に理解し、実務として環境対策を企画・推進できる人材を認定する資格です。
弊社代表取締役・新田国男は環境プランナー協議会の四国地区委員長を担当しています。

お問い合わせ

解体工事に関するご相談やお見積り、公共工事・民間工事における対応可否の確認など、まずはお気軽にお問い合わせください。

工事内容や条件をお伺いしたうえで、法令遵守・安全・工程管理の観点から、最適な進め方をご提案いたします。